Amazon購入商品の修理依頼とネップリの使い方

お金/暮らし

こんにちは!

当ブログは”40代女性が知っておきたい話”をテーマにしていますが、今日は雑談です。

でも、私にとっては初めてづくしだったので「誰かの役にたつかも?」な経験を書いておきます。

電気ポットのお湯が出ない故障

湯気が出ているコップ

コーヒー、紅茶、ルイボスティーに杜仲茶・・・

前の晩にタイマーをセットしておくと、朝にはお湯が沸いている。

朝食準備にもモーニングコーヒーにも欠かせないのが我が家の「優等生」。

 

 

ところが!

朝起きて、いつものように給湯しようとすると、お湯が出ないのです(@_@;

グーーっというモーターが動いているような音もせず、無音。。。

でもお湯は沸かせるし、保温も効いているので、とりあえず朝食はオタマでお湯をすくって使いました(笑)

一度コンセントを抜いてみて、時間が経ってからやってみてもダメ。

象印のホームページやその他のサイトで調べてみたところ、これはもう完全に給湯ボタンがダメだと判断しました(泣)

 

まぁこ
まぁこ

10年間使った象印の電気ポットが故障しなかったから、買い替えも象印にしたのにぃ~

初めてのネットプリントサービス利用

電気ポットの保証書を探していると、取扱説明書を発見。

そして、取扱説明書の表紙には「20/1/17」と、使い始めた日が書いてありました。

まぁこ
まぁこ

えっ!?まだ1年も経ってないじゃん!?

これはメーカー保証の対象でしょ!?

説明書の最後のページに保証書がついていますが、店名や日時など全く書いていない状態。

「どこで買ったっけ??」と記憶を呼び起こした結果、「Amazon!?」となりました。

まぁこ
まぁこ

Amazonで買った電化製品って、、保証はどうなるの!?

取扱説明書には、

ご転居やご贈答品などでお困りの場合は、弊社の窓口「お客様ご相談センター」にお問い合わせください。

と書かれています。

が、バカ正直な私。

まぁこ
まぁこ

「人にもらったポットが壊れて~」なんて電話できない…

修理に出すにしても、購入した日を証明する必要があるよね?

ところが、自宅のプリンターは押し入れの中、、(笑;)

というわけで、以前から気になっていたネットプリントサービスにチャレンジしてみることにしました。

以下、Google Chromeでの手順を書いておきますね。

1.購入履歴のページを保存

まずは、Amazonの購入履歴から、「領収書等」をクリック。

Amazon購入履歴

領収書のページを表示します。

領収書発行画面

このページを印刷します。

Google Chromeの右上の「…」をクリックし、「印刷」を選択します。

Webページ印刷

すると、印刷プレビューと印刷設定のページが開くので、「PDFに保存」を選択し、保存します。

保存先は、わかりやすくデスクトップでいいと思います。

PDFとして保存

2.ネットプリントサービスにアップロード

ネットプリントサービスのホームページを開きます。

ネットワークプリント|パソコン・スマホから登録、コンビニで印刷
ネットワークプリントは会員登録無料。パソコンやスマホから文書や写真を登録して、コンビニのコピー機でかんたんにプリントできるサービスです。全国のコンビニシェアNo.1!!24時間いつでもどこでも印刷できます。

ネットプリントサービスHP

「会員登録なしで利用する」をクリックします。(もちろん会員登録してもOK!)

ファイルを選択する

利用規約および個人情報の取り扱いを確認し、「同意する」にしたら、ファイルを選択

先ほどデスクトップに保存したファイルを選択すると、「文書プリントの登録」に移ります。

文書プリントの登録

お好きな用紙サイズなどを選び、「ファイルを登録」をクリックします。

すると、ユーザー番号が発行されるので、この番号を控えておきます。

 

ユーザー番号発行

 

まぁこ
まぁこ

メールを送ることもできますが、今回は1枚だけの印刷なので、パソコンの画面をスマホで撮ってコンビニに行きました。

3.コンビニでプリントアウト

散歩がてら近くのローソンへ。

コピー機にある「ネットプリントサービス」を押して、案内のとおりに進めます。

コピー機の画面

先ほど撮ったユーザー番号を入れて、お金を入れて、部数を確認したらOK!!

あっという間に、プリントアウト完了です。

文書のほかに、写真やハガキなども印刷することができます。

 

まぁこ
まぁこ

こんなに簡単なら、家のプリンターはもういらないかも!?

象印のお客様相談窓口へ連絡

1年以内の購入、領収書を確保。

象印のホームページを見ると、修理の方法は3つ。

  1. お客様発送修理
  2. 宅配便引取り修理
  3. 出張修理

その前に、保証書ではなく領収証で本当にいいのだろうか??

というわけで、象印の「お客様ご相談センター」に電話してみました。

0120-345135

(↑なんと携帯からでも無料☆)

 

まぁこ
まぁこ

あの、、

修理の件でお伺いしたいのですが・・・

オペレーターの方に状況やポットの型名を伝えました。

 

その結果、

宅配便引取り修理&全額無料!

ということになりました。

本来、宅配便引取りは有料なのに、無償でやってくれるなんて…

まぁこ
まぁこ

よくある故障なのかしら?

と思わざるをえませんが(笑)、こちらとしては買ってまもないので相談して良かったです(涙)

宅配便引取り修理

引取り日時を決めて電話は終了。

修理には10日~14日ほどかかるとのことでした。

その間に替わりのポットを用意するか提案されましたが、やはりマイポットがいいのでお断りしました。

まぁこ
まぁこ

しばらくは、ヤカンでお湯を沸かして水筒に入れておくようにしようかな?

飲むたびにお湯を沸かすのは大変だよね?

うぅーん、、いつでもお湯がある生活に慣れすぎると大変。。

まとめ)修理の申し込みもネップリも簡単

「優等生」も突然「劣等生」になることがあるんですね…(←うまいこと言ったと思っている

初めてのネットプリントサービス、通称ネップリをした私ですが、オペレーターの方の話だと、

領収証は必要なさそうです(笑)

でもま、ヤマト運輸さんが引き取りにくるまではとっておこうと思います。

お客様ご相談センターへの電話もつながりやすく、オペレーターの方の対応も良かったです。

あとは無事に直って、帰って来てくれればいいのですが…

引き取りさえまだなので、後日「その後」を追記したいと思います。

 

 

後日談)修理が完了しました!(2020/10/23追記)

「専用の箱に入れますので、このまま持っていきますー」

と、ヤマト運輸さんがポットとコード、領収証を持っていってから4日後!

修理を完了した電気ポットが戻ってきました☆

まぁこ
まぁこ

早いっ!

受け取った象印の段ボールの中には、除菌クリーニング済の電気ポットと修理品納品書が入っていました。

そして、納品書の通信欄のコメント、、、

納品書の通信欄

まぁこ
まぁこ

読めない…

数分ながめて解読?、部品交換になったようです(笑)

今朝からさっそく使用していますが、これまで通り給湯できるようになりました。

保証期間だったこともあるでしょうが、すべて無料で迅速な対応に感謝です。

象印さん、ありがとうございました!

 

コーヒーやお茶はもちろん、料理を作るときもお湯ができていると時短になります。

プロパンガスは割高なので、パスタを茹でるときなども電気ポットのお湯を使っています。

料理したあとのフライパンにお湯を入れておくと、油汚れも落ちやすいんですよね♪

もともとは「(お尻ふきって冷たくてかわいそうだな…)」と思い、赤ちゃんだった息子のお尻をふく前にお尻ふきを温めるために買った電気ポット(笑)

当時はお尻ふきウォーマーはあったのかな?存在を知らなかった私です(^-^;

さて、今日も午後のコーヒーをいただくことにします。

 

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