ジュニアNISAで全世界株式を5ヵ月積み立てた結果

ジュニアNISA5ヵ月お金/暮らし

こんにちは!

年末年始に体調を崩してしまい、気力が出ないままサボってしまい、、、気がついたら2月になっていました…(ブログあるある?汗)

さて、老後2000万円問題が勃発してはや○年。

国が、

「貯金だけではなく投資もしてくださいね~、その代わり非課税制度を用意しますから~よろ~(^-^)/」

とはじめてくれたiDeco、NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAの制度。

あなたはこれらを使って投資していますか?

銀行に預けていても全く増えない、むしろATMの時間外手数料を支払ったら自分の預金が減っていく時代です。

「非課税制度って、、、おいしいの?」

なんて立ち止まっている暇はありません。

とくにジュニアNISAは子どもの数だけ非課税枠が増えるので、子どもがいる方はぜひ利用したい制度です。

今回は、昨年からジュニアNISAでの投資を始めてみた私の結果を大公開します!

 

ジュニアNISAとは

 

ジュニアNISAの概要は金融庁のHPでご確認ください。

ジュニアNISAの概要 : 金融庁
ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)のしくみや投資について基本から解説します。まずはジュニアNISAの全体像を把握することからスタートしましょう。

簡単に言えば、

  1. 子ども1人につき1口座開設できる。
  2. 2023年まで、年間で80万円までの新規投資ができる。
  3. 株式・投資信託などへの投資から得られる配当金・分配金や譲渡益に税金がかからない。
  4. 2024年以降は、払出しOK。(しかも非課税。)
  5. 2024年以降も子どもが18歳になるまで非課税で運用できる。

 

ジュニアNISAは2023年までで廃止されるので、今年(2021年)からだと最大240万円利用できます。

制度は廃止されますが、子どもが18歳になるまでは非課税で運用できますし、子どもが20歳になると子どもに口座を引き継ぐことができます。

 

まぁこ
まぁこ

子どもの教育資金にするのも良し、そのまま子どもに口座をプレゼントするのも良し。

子どもが引き継いで積み立て投資を続ければ、子どもがそれなりの資産を築ける可能性もありますね。

 

SBI証券で子どもの口座を開設

 

こちらを覗く子ども

私は子どもが生まれるともらえる児童手当をはじめ、入園祝いや入学祝いなどにはいっさい手を付けず、ひたすら定期預金に入れてきました。

ジュニアNISAが始まったときは、18歳まで払出しができなかったので、

まぁこ
まぁこ

それなら自分の口座で自分のヘソクリだけをNISAで運用すればいいか~

 

と思っていました。

ところが、ジュニアNISA廃止にともない、資金拘束がゆるくなっていました。

まぁこ
まぁこ

ん!?これはジュニアNISAを使ったほうがいいのでは??

 

そう思った2020年6月。(←気づくのが遅い;)

さっそくSBI証券で子どもの口座を開設する方法を検索。

住民票の写しなどが必要で、申し込むための書類を集めるのにひと苦労。

また、SBI証券の口座にお金を入れるには子ども名義の口座から入金する必要があるため、ゆうちょ銀行と連携させる手続き待ちも数週間かかりました。

コロナショックからの上昇相場の中で口座開設が混み合っていたこともあり、運用開始までは3か月近くかかりました。

 

まぁこ
まぁこ

だからこそ、思い立ったが吉日。

行動は早いに越したことはないですね!

(それでなくても歳をとるにつれ、いろいろ面倒になっているので。。)

 

 

全世界株式に積み立てを開始

 

右肩上がりのグラフを指す女性

口座開設の作業と同時に、何に投資をするかを調べまくりました。

その結果、先人やプロ、データがオススメしていたのは、

・米国株式(S&P500)
・全世界株式(オール・カントリー)

 

の2択でした。

簡単に言えば、米国株式(S&P500)は「アメリカを買う!」、全世界株式は「世界を買う!」という感じです。

私は「世界を買う!」を選びました(笑)

なぜなら、全世界株式の中にはアメリカが含まれていますし、リスクを分散させるためにもアメリカに偏りすぎないほうがいい気がしたからです。

まぁこ
まぁこ

はっきり言って、好みと勘です。

 

口座にお金を入金すると、さっそく全世界株式を積み立てて買うという設定をしました。

 

まぁこ
まぁこ

資本主義経済である以上、右肩上がりで上がっていく確率が高いので、一括で購入するのがベストかもしれません。

が!

あくまでも子どものお金なのでドルコスト平均法で、リスクをなるべく抑えて投資することにしました。

 

ドル・コスト平均法とは、価格が日々変わる金融商品を一度に購入するのではなく、一定額ずつ分けて購入することで、平均買付単価を抑える方法です。例えば積立投信などで毎月一定額を積み立てると、価格が高いときには少なく、安いときには多く買い付けるため、毎月一定量(口数)を買う方法よりも、結果的に買付単価が平準化することになります。
価格が変動する金融商品は、たまたま価格が高いときに一気に購入すると、高値づかみをしてしまう可能性があります。また、時間分散によるリスク軽減効果が期待できます。(SMBC日興証券HPより引用)

 

9月から、月に1回、5万円分を買う。

ジュニアNISAは年間80万円まで枠があるので、9・10・11・12月分で20万円。

そして、残り60万円の枠も有効に使うために、

・潰れる可能性が限りなくゼロに近い会社

・高配当の会社

・株主優待のある会社

を選んで買うことにしました。

 

まぁこ
まぁこ

結局、年末のギリギリまで悩みに悩んで、三井物産、三菱商事、オリックスを買いました。

 

ジュニアNISA口座を大公開

 

2020年、ジュニアNISAの枠をフルで使った結果、2021年2月9日(火)はこのようになっています。

ジュニアNISA

個別株は、

三井物産 19万1100円

三菱商事 25万5400円

オリックス 15万3000円

合計 59万9500円

に対して、+5万9900円

1月まで積み立てた全世界株式25万円分

に対して、+2万8277円

 

まぁこ
まぁこ

80万円をただ銀行の定期預金に預けていたら…ゾゾゾッですよね!

 

投資を少額から始めてみよう

 

小さなハリネズミ

定期預金をしていてもほとんど増えないからといって、全額投資に回してしまうのはオススメしません

いまは金融相場で世界的に株価が上がっていますが、下落する可能性も大いにあるからです。

あくまでも、貯金を確保しながら投資をするようにしましょう。

 

 

まぁこ
まぁこ

長く投資を続けていると、下落したときは、

「安く買える、ラッキー♪」と思うんですけどね(笑)

 

コロナ禍による金融緩和で、現金の価値が下がっています。

今後、いま1万円で買えるものが1万2000円払わなければ買えないという、いわゆるインフレも起こり得ます。

貯金した1万円は1万10円になるかもしれませんが、投資した1万円は1万2000円になっているかもしれません。

私は定期預金の割合を減らすために、いまは1か月に5万円ずつ積み立てていますが、投資する金額は人それぞれです。

1ヵ月に3000円でも5000円でも1万円でも1000円でもかまいません。

毎月ではなく、毎日積み立てている人もいます。

どれくらいのリスクがとれるかは、人それぞれなのですから投資も人それぞれ。

まずは少額からでも始めてみませんか?

私が長年使っているSBI証券のサイトはこちらです。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

 

まぁこ
まぁこ

ちなみに、SBI証券を利用する場合、住信SBIネット銀行を開設すると入出金が便利です。

 

NEOBANK 住信SBIネット銀行
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