【必見】若さを保つ!免疫力をアップさせる方法/美と若さの新常識

免疫力アップの方法美容/健康

こんにちは!

「免疫力は高いほうがいい」のは分かるけれど、そもそも免疫って??

どんな働きをするのか、どうすれば高められるのかを知って、若さを保ちましょう♪

(2019年12月17日放送、美と若さの新常識「若さを保て!免疫力アップ大作戦」をまとめています。)

インフルエンザなどのウィルスが体内に侵入したときにブロックするガードマンの役割をしています。
免疫が低下すると、肌の調子が悪くなったり倦怠感・疲労感を感じたりします。
重篤化すると、がんやエイズなどの病気を引き起こすこともあります。

免疫低下で細胞がゾンビ化する

ゾンビに扮する女の子
肌の中で傷ついたり古くなったりした細胞が放置されるとゾンビ化します。
ゾンビ化した細胞は死なないだけでなく、周りの細胞もゾンビ細胞にします。
その事態を防ぐのが免疫です。
免疫はガードマンである役割のほかに、掃除屋としての役割もあります。
掃除の実行部隊であるマクロファージなどの免疫細胞は、病原体や古くなった細胞を分解してくれます。
細胞がゾンビ化する前に掃除をすれば、新陳代謝がきちんと進み肌の美しさは保たれます
つまり、免疫をよく働かせることが大切なのです。
近年では、認知症や動脈硬化なども免疫が関係していると言われています。
まぁこ
まぁこ
激しすぎる運動は免疫力を下げ、適度な運動は免疫力を上げます。
ウォーキングであれば1日7,000~8,000歩を歩く人が一番免疫が高いというデータがあるそうです。

免疫力アップ作戦

1.ビタミンB1をとる

腸管の中には体の約6割の免疫が集まっていると言われています。
ビタミンB1が欠乏すると、腸の免疫細胞の働きが悪くなってしまいます。
アルコールはビタミンの吸収を阻害するので、飲みすぎないようにしましょう。
ビタミンB1が多く含まれる食材
  • 豚肉
  • うなぎ
  • ナッツ
  • きのこ

2.脳をリラックスさせる

慢性的なストレスを受けて脳の前頭前野の血流が少なくなると、脳の奥にある視床下部の機能も低下します。
視床下部は唾液に含まれる免疫抗体の分泌を減少させるので免疫力が下がってしまいます。
リラックスして前頭前野の血流をよくすることが大切です。
脳に効くマッサージ法
  • 目頭よりも上、眼球の上にある少しくぼんでいる部分を中指で押さえ、頭の重みをかけるように指圧します。
  • これを10秒1セットおこないます。

3.ベルガモットの香りを嗅ぐ

ベルガモットの実
実験の結果、ベルガモットの香りを嗅いだ30分後、免疫抗体の分泌速度が上がりました。
ベルガモットとは、イタリア原産の柑橘類です。
折りたたんだティッシュにアロマオイルを1滴たらし、ハンカチで包むことでアロマを携帯することができます。
ストレスを感じたり、疲れを感じたときに香りを嗅ぐことで免疫力の低下を防げます。
まぁこ
まぁこ
ベルガモットの香りが苦手な方にはストレスになります。
自分が好きな香りのほうがいい場合もあるそうです。

4.ヨガをする

呼吸を整えカラダをほぐすことが副交感神経を優位にし、脳のリラックス効果をもたらします。
自分のカラダの硬さをを観察しながら、無理をしない程度におこないましょう。
ヨガをする女性たち

免疫にブレーキをかけるのはオメガ3の油

免疫は悪いものに対して積極的に強く働くことが大切ですが、免疫が強くなりすぎて健康な細胞や食べ物に反応してしまうことがあります
花粉症や食物アレルギーが起こらないようにするためには、免疫に適切にブレーキをかけることが大切です。
そこで大切なのが油です。
オメガ6脂肪酸は免疫のアクセル、オメガ3脂肪酸は免疫のブレーキとして機能します。
  • オメガ6脂肪酸・・・サラダ油、コーン油、大豆油、ごま油
  • オメガ3脂肪酸・・・えごま油、アマニ油、魚油、アザラシ油
オメガ3脂肪酸のα―リノレン酸、EPA、DHAという油の成分が免疫の暴走を抑えます
オメガ3の摂取量の目安は1日小さじ1杯ですが、多くの人が不足ぎみです。
まぁこ
まぁこ
納豆に含まれる納豆菌はオメガ3の働きを助けます。
オメガ3の油を納豆に入れて食べるのがオススメだそうです。

まとめ)免疫力アップで若さは保てる

免疫を高めることは、病気の予防だけでなく若さを保つことにも繋がる。
ビタミンB1を取って、適度な運動をし、脳をリラックスさせる。
ベルガモットの香りを嗅いでストレスを減らしヨガをする。
オメガ3の油を食事に取り入れて免疫が適度に働くようにする。
まぁこ
まぁこ
今日のカラダは昨日まで食べた物でできている。
運動不足だから気をつけなきゃ…

アロマを焚かない私には、消臭力がいいのかも(笑)

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